~もくじ~
1、米子空港の就航路線
2、米子空港までの交通アクセス
3、空港サービスと空港周辺
4、むすびに

追記:2017年9月5日
ロシア(ウラジオストク)のビザの簡略化(電子ビザ)について書き加えました。

※米子鬼太郎空港のIATA空港コードはYGJです。
スカイスキャナーでは米子空港で検索が出来ますが、他のオンラインブッキングサイトでは出来ない場合もあるので、その際はYGJと入力すると検索が出来ます。

1.米子空港の就航路線
(2018年1月9日現在)

1.1 米子空港に就航している格安航空会社(LCC)
エアソウル(RS)

1.2 米子空港の就航路線
1.2.1 国内線
・米子(YGJ)-羽田空港(HND)
航空会社:全日本空輸(全日空/ANA)
運航日:毎日

※羽田空港で国際線に乗り換えをする事により、海外へのフライトも可能です。


1.2.2 国際線
・米子(YGJ)-仁川国際空港(ICN)(韓国・ソウル)
航空会社:エアソウル(RS

運航日:火曜、木曜、金曜、土曜、日曜

・米子(YGJ)-香港国際空港(HKG)
航空会社:香港航空(HX)
運航日:水曜、土曜

※仁川国際空港(インチョン)や香港国際空港で乗り換えをする事により更に海外への渡航も可能です。

参照:米子鬼太郎空港



2、米子空港までの交通アクセス
-電車の場合
境線(JR西日本)で「米子空港駅」下車

-電車運賃
米子駅から米子空港駅まで240円
境港駅から米子空港駅まで190円

-駐車場(1,300台)
ターミナル前駐車場は無料です。
ただし1週間以上の駐車の場合は駐車場の管理会社までご一報を。


3、空港サービスと空港周辺
・コンビニ 
コンビニは国内線到着ロビーに「セブンイレブン」があり、営業時間は06:00~最終便到着までです。

・外貨両替:2017年3月27日更新の空港公式ホームページによると、空港内1F国際案内所の横に多言語対応の外貨両替機の設置が記述されています。(対応通貨に関しての記述は見受けられず)
・無料WIFIサービス:あり

・無料トランジットツアー:見受けられず

・展望エリア
ターミナルビル3Fにあり開放時間は07:00-21:00で、無料です。
見送りや飛行機を眺めるのもたのしいですし、航空自衛隊の美保基地が併設されているので、もしかしたらC-1輸送機などの自衛隊機の飛来もあるかもしれません。

・鬼太郎フォトスポット
ターミナルビル2Fにあります。営業時間06:00~22:00

・空港周辺施設
-水木しげるロード
JR境港駅を下車してすぐのところにあり、全長およそ800mの道に妖怪達のブロンズ像を見ることが出来ます。
氏の漫画が好きな方は必見のスポットです!

-由志園
-松江城
由志園は日本庭園が見もので、松江城は日本に現存する12天守閣のひとつです。
これらの観光スポットへは観光路線バスの松江境港シャトルバスが便利です。
フライトまで時間がある場合は足を運んでみてはいかがでしょうか。
問い合わせ先:一畑バス株式会社本社


4、むすびに
米子空港は現状では就航路線も少なく、何か物足りなさを感じないわけでもないです。
しかしこれは直行便の路線が少ないというだけで、考え方をちょっと変え、乗り換えをすれば羽田、香港、仁川からさらに外国へ行くことも出来るので、→スカイスキャナーなどオンラインブッキングサイトで前向きにチケットを検索してみてはいかがでしょうか。

また、米子空港は市内に非常に近く、交通のアクセスが良い利点もあります。

そして境港からはイースタンドリーム号(DBSクルーズフェリー)で韓国のトンヘ(東海)を経由して極東ロシアのウラジオストクまでフェリー旅も出来ます。





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パンスタークルーズ(フェリー)にて釜山(プサン)へ向けての出港@大阪・南港



2016年12月26日付けのロシアの機関紙「スプートニク」では今後ウラジオストクのビザが緩和される旨を「匂わせて」います。

実際のところはいつ始まるのか不明な点もありますが、いずれにせよ今まで近くて遠いヨーロッパであるロシアがより身近になり、ロシアに行くチャンスが増える事は間違いありません。

現状では日本からロシアへ行ける船旅はこの堺港ートンヘーウラジオストクと稚内-コルサコフ(サハリン)の2航路しかないので、今後ビザの緩和が実施されれば、飛行機や高速バスなどで米子まで来る旅行者も増えるのではないでしょうか。

追記:2017年9月5日
2017年8月8日より、ウラジオストク自由港におけるロシアへの入国が簡略化され、電子ビザにより入国が出来るようになりました。
電子ビザは事前の申請が必要ですが、オンラインで申請ができ、招聘書や確認書も必要なく、なんと手数料も無料です。

また、空港だけではなく、フェリーなど船旅での港でも簡易ビザの対象となっているので、近くて遠かった極東ロシアがより身近な存在となったと言っても過言ではありません。

参照:ロシア連邦外務省
http://electronic-visa.kdmid.ru/checkpoint_jp.html
http://electronic-visa.kdmid.ru/index_jp.html


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