~もくじ~
1、はじめに
2、買えるお店
3、おわりに



1、はじめに
バックパッカーなどで海外旅行に行って日本に戻ってきた後に、旅の開放感などが抜けきれなく、脱力感が続くことはありませんか?

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住めば都かも、、、w@ドイツ・ベルリン


また、海外旅行をしたいけれども、経済的な理由や仕事でなかなか有給休暇が取れない、特にまとまって休む事が出来ないという理由で海外旅行なんて非現実的で夢のまた夢という方も多くいらっしゃるかと思います。



そのような方たちが日本国内で海外や非日常を感じてリフレッシュしたり、楽しむ方法として前回「在日アメリカ軍基地や自衛隊等のイベント情報」で在日米軍のイベントや中華街での日本にいながら海外の雰囲気を楽しめる方法を取り上げました。
しかし、地方在住などで東京近郊をはじめとした在日米軍や横浜の中華街には遠いよ!という方も多いと思います。

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また、中華街を除いて在日アメリカ軍のイベントは年に数回なので次回の開催まで首を長くしてまたなくちゃならない!と、ややストレスに感じる方もいると思います。

そこで、年に数回の限られた時間ではなく、身近で毎日のように楽しめる方法として輸入食品を取り上げようと思います。

輸入食品といっても商品の種類としては主に2パターンあり、海外のスーパーで現地向けに製造と販売されている商品をそのまま日本へ輸入して販売しているケースと、中国やベトナムの食品工場で日本市場向けに日本人の口に合うように研究・開発されてそして日本向けの品質管理と検査(一般的に)をされて日本向けのパッケージで輸入される商品があります。

また価格もお高い舶来品的な商品から海外との物価の差をメリットとして利用したチープな商品の2パターンがあります。

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ストーンヘッド鈴木は日本ではミニマリストで極端な話、大きな登山用のバックパック1つでヤドカリのように移動できるのと、節約がモットーです。

上記の商品の種類では現地向けも日本向けの輸入食品も食べますが基本は在庫処分に困って投売りのバッタ商品など大幅な割引以外には基本的に安くて良心的な輸入品しか買っていません。

日本国内でもそんな感じなので、実はせっかく海外に行っても安い商品しか買わなかったり、食べなかったり、また100円ショップのような安いお店や古着屋に行くのが楽しみとなっています。

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99セントショップ@アメリカ・ラスベガス


ここでは日本の身近なところで輸入食品が買えるお店をご紹介していこうと思います。




2、買えるお店
【ちょっとハイクラス】
・カルディコーヒーファーム
・ジュピター
・珈琲問屋
カルディとジュピターは入り口付近でコーヒーの無料試飲サービスをやっているので、お店の前を通っただけでコーヒーの香ばしい香りに釣られてしまいます。

輸入食材や輸入のお菓子など店内はめずらしい商品で目白押しなので、休日にコーヒーを片手に見て回るだけでも楽しいです。

【お手ごろ価格】
コストコ
業務スーパー(神戸物産)
グルメプラザアミカ(大光)
西友
ドン・キホーテ(ドンキ)
クリエイトSD(ドラッグストア)
100円ショップ(ダイソー、レモン、オレンジなど)
近くにコストコがあっても、コストコは年会費を払った会員でないと入店が出来ないなど足かせ的とも受け取れる制約がありますが、週末にコストコフェアを開催しているスーパーもあったりもするのでそういったスーパーに足を運ぶ方法もあります。

もっとも倉庫型の広々とした店舗でショッピングが出来るのはコストコの楽しみ方のひとつではあるとは思います。

一方で近所のスーパーのコストコフェアでは取扱商品の数に限りがあるものの、激戦された売れる商品が並んでおり、コストコに行くよりも往復の交通費や時間が節約できるメリットもあります。

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実はアミカ(大光:証券コード3160)も業務スーパー(神戸物産:証券コード3038)も上場企業で株式投資も出来、零細個人投資家のストーンヘッドとしてちょっと注目をしていたりもします。

アミカは店舗数で圧倒的に業務スーパーに負けていますが、ネットでオンライン注文を前面に出していけば実店舗が少なくてもなんとか業務スーパーに太刀打ちが出来ないだろうかと思ったりもします。

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業スーこと業務スーパーにはよく寄るのですが、行く度にといっても過言ではないほど、新しい商品がところ狭しと並んでいます。

以前は在日アメリカ軍基地の開放イベントでしか変えなかったようなピザも業務スーパーでは冷凍で売られていたり、アップルパイもオランダ産ですが大きなアップルパイが売られています。
(価格はなぜか米軍の価格とほぼ一緒です)

他にも輸入食品やパスタやトマトの缶詰などの食材、輸入のお菓子などちょっとした輸入食品店に負けない品揃えとなってきています。

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@業務スーパー


そしてアミカも業務スーパーも共通しているのが、上の3つのカルディなどの輸入食品店よりも価格帯がお手ごろということです。

年収200万円時代など所得の二極化が明確になって来ている現在でも節約をしながらもお小遣いの範囲で輸入品を楽しめるお店と言っても過言ではないでしょう。

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東南アジア産だけどそれ程チープな味ではない@業務スーパー



意外なのがドラッグストアチェーンのクリエイトSDです。
クリエイトSDでは輸入菓子の取り扱い数こそ非常に限りがありますが、バッタと思われる韓国のヘテパシフィックのクリームチョコパイが激安で売っていたことが何回かあり、値段の割にはパサつきもなく、しっとりとしてお得で美味しかったのです。

なので立ち寄った際にちょっと探してみるのも良いのではないでしょうか。

100均はダイソーをはじめ、セリアやキャンドゥ、ワッツなど地方にもいろいろな100均業者があります。
また100円ショップレモンや特に100円ショップオレンジは輸入のバッタ品が並んでいる事が多く、かなりお得な値段で買う事ができます。
なお、バッタ品はドンキの入り口付近にも置かれている事があります。


倹約家としては輸入品に限らず賞味期限が近いなど訳アリ品がレジの前に並べてある事があり、2個や3個で100円という捨て値が買うのが楽しみです。

問題はスーパーでもそうですが、半額や70%引きで買うのが当たり前になってしまうと正規の値段で買うのがまるで2倍の値段を払っているかのような錯覚をしてしまうことです。




3、おわりに
それにしても日本はきれいで豊富な軟水とお米以外は食糧もエネルギーも資源という資源に乏しい国なのに、身の回りにはいろいろな製品や商品があふれていることに驚きます。

ちょっと主張が矛盾しているかもしれませんが、最近思うのは日本にいるときはなるべく日本でしか楽しめない、あるいは安く手に入る食べ物や製品を買うようにしています。

なぜなら、これら輸入品でも輸入食品は一般的に小麦や大豆などの原材料を除いて基本的に嗜好品なので極端な話、輸入食品を食べなくても、商品が無くても生活は成り立つので娯楽品のようなものだからです。

また海外に行くと気づくと思うのですが、海外では日本のお寿司やおにぎり、梅干、味噌汁の味噌、しょうゆ、鰹節なども高価だったりもします。
そして中流以上の比較的経済的に余裕のある人たちや、完全菜食主義者であるビーガンや菜食主義者のベジタリアンの人たちからしたら、「日本の和食は最高に健康的で理想的な食事で、そんな料理を毎日のように食べられるなんて羨ましい!」と何度も聞いた事があります。

灯台下暗しのようなもので、日本にいて生活をしていると海外の食品は真新しさやものめずらしさもあり、目がいきがちですが、実は身近にもすばらしい食文化があるのです。

そして節約志向ならば考えようによっては日本にいるときは日本でしか味わえない物を味わい、たまに輸入食品を手にとって色々品比べをしてショッピングを楽しんだり、食べてみて現地の旅の思い出にひたったりするというのもアリなのではとこの頃は思うのです。


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