ストーンヘッド鈴木の海外旅行珍道中blog

主に1557 SPDR S&P500 ETFに投資しているノマド投資家のストーンヘッド鈴木が海外旅行テクニックの他、日本国内でも海外を楽しめる方法を書いていきます。

カテゴリ: バックパッカー

はじめに
バックパックやパッケージ旅行での海外旅行が終わりに近づいたり、日本に帰ってきてから、米ドルやユーロなど余ってしまった現地の外貨(コイン)をどうやって再両替しようかと思ったことはありませんか?

現地では券売機などで細かいコインがないとご都合よくおつりが出てこないなど洗礼を浴びることも多々あったりもするんで、やはりコインも大事だと思うんですよね。あと有料のトイレの支払なども。
けれどもやっかいなのは大量にコインが余ってしまったときです。 

特に日本の地方へ戻ってしまうと新興国などのマイナー通貨の再両替のチャンスはもっと減ってしまいますからね。
そこで何か良い方法はないか調べてた結果をまとめてみました。


1、なるべく外貨は必要最低限の両替にする

基本中の基本に気づきました。アメリカドルやユーロならまだしも、例えばウクライナのフリヴニャ(UAH)やベラルーシのベラルーシ・ルーブル(BYN)などの特にマイナー通貨では現地からヨーロッパの周辺国に出てしまうと他の通貨への再両替すら出来ないまたは難しい通貨もあります。

両替の基本は「紙幣のみ」なのですが、通貨によっては紙幣(お札)の両替可能な最低金額が決まっている場合もあり、紙幣であってもあまりにも小額の場合は他の通貨に両替をしてもらえない可能性もあります。

なので、これらの事を踏まえると現地通貨の紙幣や通貨(コイン)を含めた現金はなるべく必要最低限にして、スーパーやレストランなどでの支払いは、余程の円安でもない限りは極力VISAなどの国際ブランドのクレジットカードやデビットカードで支払いをして、バスや路面電車(トラム)などの小額の支払は現地通貨の小額紙幣や硬貨(コイン)を使ったほうが良いと思います。

ストーンヘッド鈴木はいつもなるべくこの方法を使っていて、ウクライナやベラルーシ、ベトナムでも個人商店や屋台などをのぞいて、かなりクレジットカード払いが普及していました。
(以外なのはドイツでは現金主義です)


2、それでも外貨が残ってしまったら?
現地の空港や陸路の場合は国境にある両替所で多少レートが悪くても再両替をしてしまいましょう。アメリカドルやユーロ以外の通貨では現地で両替をしたほうが日本で両替をするよりも一般的にはレートが良いです。

このときに日本円への再両替は最低紙幣や¥1,000なので実はあまり実用できではないんですよね。
また、日本円よりも米ドルやユーロの方が流通している、あるいは好まれる国もあるので、自分の場合は米ドルにしています。

アメリカドルだと最低額面の紙幣は1ドルからありますからね。
1ドルをおよそ¥100とすると、1ドルに届かなかった場合の端数の現地小額紙幣や硬貨(コイン)は小額なのであまり気にするよりもお土産としても良いのではと思います。これもまた旅の思い出ですね。国によって色々な紙幣やコインの絵柄がありますからね。



3、外貨(紙幣)を日本で再両替する方法 
もし旅行で訪れた国へ近々再度訪れる場合は、特に小額紙幣やコインをそのまま持っていても良いのですが、もう行かないやという場合は多少レートが悪くても日本の空港で日本円に再両替をするのが良いのではと思います。

羽田や成田など空港の両替所は多少レートが悪くても(米ドルやユーロを除く)、いろいろな国の通貨を扱っているので一番再両替できるチャンスがあります。
また日本円への再両替なので1円単位で再両替をしてもらうことも可能です。
ただしデメリットとして基本的に外貨は紙幣のみの取り扱いなので、外国の硬貨(コイン)は再両替が出来ないことに注意です。
なお、ユーロは例外的に2ユーロコイン、1ユーロコインの再両替がトラベレックスなどで出来ます。


 
4、外貨(紙幣)で支払をする方法
ドン・キホーテ(ドンキ)では紙幣のみですが外国通貨で支払が出来るんです!
実はタンスの肥やしに、、、なんて眠ってしまっている外貨はありませんか?
私の場合はユーロや米ドルなどちょっと眠っていたりもします。そのまま寝かせていても結局のところ1円も利子が付かなく、タンスの肥やしなので資金効率が悪くなってしまいます。

余程の円高でもない限り日本円に再両替をしてイオン銀行や楽天銀行など普通預金でも金利の良いネット銀行で投資の待機資金として活用したいところです。

地方でも自分の住んでいる都市や会社の比較的近くにドンキの店舗があったりもするので空港まで行かなくても便利です。
なおおつりは日本円で帰ってきます。
なので例えば自分が両替したときよりも円安の時に賞味期限や使用期限のあまり関係の無いトイレットペーパーや洗剤などを外国通貨(紙幣)で支払い、おつりを日本円で貰う方法も出来ますね。

対象通貨は7通貨!(紙幣のみ)
・アメリカドル
・人民元
・ユーロ
・タイバーツ
・韓国ウォン
・香港ドル
・台湾ドル


5、米軍基地のイベントで使う
アメリカドル紙幣とコインの限定の話ですが、神奈川県や沖縄、静岡県(御殿場のキャンプ富士)などアメリカ軍基地が近くにあったり、フレンドシップデーなど基地のイベントに行く場合にはアメリカの自販機(オートベンダー)でチェリーコークやドクターペッパーをはじめ、ちょっとしたスナック、隊員さんの家族や部隊の屋台(ブース)でサクラチップでスモークされた激ウマなハンバーガーなどの支払いにも使えます。(もちろんブースでの支払いには日本円も使えますが、アメリカドルのほうがレートが良いときもあります。特に円高時に両替した場合!)

また、厚木基地のゲートの近くの外側(基地の外)には以前はアメリカの自販機が置いてあったのでドルの紙幣でもコインでも買い物が出来たりもしたのです。(日本国内なんですけれどもね苦笑)

アメリカドルに関しては紙幣も硬貨もアメリカ軍基地のイベントに行ったり、アメリカに頻繁に行く人やアメリカ以外でも海外旅行によく行く人はアメリカドル(紙幣)は現状、世界の基軸通貨なのでどこの国でも基本的に両替が出来たり、韓国の免税店やベトナムの宿代は米ドルで支払いが出来たりもするので、無理に再両替をしてその都度両替手数料を払わなくても、そのまま次の旅行まで保管していてもOKです。
むしろ円高になった場合は更に日本円からアメリカドルに両替をしてアメリカドルを増やし、株式投資の平均取得単価のようにより円高にしたほうが円高メリットを受けることも出来ます。



6、外貨(コイン)を日本で再両替や交換する方法 
実はいくつか方法はあるのですが、オレンジの看板でお馴染みの「大黒屋」ではアメリカドルとユーロのみコインから日本円への両替も出来ますが、50%ほど手数料が発生するので、あまりお得とは思えないのが正直なところです。
また、ヤフオクなどオークションに出展する方法もありますが、この件に関して法律の知識が乏しいのでここでは省略します。

おそらく一番みなさんが首を長くして知りたかったであろうことは、この外国の硬貨(コイン)をどうやって日本で両替するかという方法についてだと思うのですが、これには主に2つあります。

1つはオレンジ色の「トラベラーズボックス」です。
これは成田空港第一ターミナル1階の到着ロビー 一般エリアと
羽田空港国際線ターミナル3階の出発ロビー 出国エリア
にある黒とオレンジのボックスです。

・対象通貨は4通貨!(コイン含む)
日本円
人民元
米ドル
ユーロ

このサービスでは外国の紙幣や硬貨(コイン)を以下の電子マネーやポイントなどに交換をすることができます。
・facebook
・Skype Credit
・VISA PREPAID
・MasterCard Prepaid
・PayPal
・Viber
・QIWI
・amazon.cn(中国でのみ利用可能)
・Neteller
・Skrill
・Yandex Money
・iTunes

2つめはミドリのボックスの「ポケットチェンジ」です。
オレンジ色の「トラベラーズボックス」同様に「ポケットチェンジ」も硬貨(コイン)を含めた外貨をICやクーポンに交換することができるサービスです。

2017年3月21日現在では羽田空港国際線ターミナルの到着ロビー2階の入国手続きや税関の近くに設置されているのみですが、今後は成田や関西空港などメジャーな空港への設置や、インディーな地方空港へも設置をしてくれたらと思います。

対象通貨(紙幣とコイン)は5通貨!
・米ドル
・ユーロ
・中国元(人民元)
・韓国ウォン
・日本円

交換先
・楽天Edy
・amazon.co.jpギフト券
・LINEギフトコード
・iTunes
・ドミノピザGIFT CARD
・Viber
・unicef
・JCVなど

なお、これらの電子マネーやポイントには現金と違って交換後の有効期限がある場合は注意が必要です。


 
7、まとめ
今までは海外旅行で余ってしまった外貨のコインは日本では再両替は出来ないものと思っていましたが、今回調べてみたところ、再両替やポイントなどに交換する方法があることがわかりました。

最後に紹介したミドリのボックスの「ポイントチェンジサービス」はコインの交換も出来てかなり実用的ですが、設置箇所が羽田空港の国際線のみと今後の設置場所の増加が望まれます。
一方で外国の対象紙幣のみしか使えないものの、ドン・キホーテ(ドンキ)ではインバウンド対策か外国紙幣での買い物が出来、また店舗が多いので比較的身近なところで使えて利便性が高いので、みなさんも使い道にあきらめていた外国の紙幣やコインをこれを機にもう一度見直してみてはどうでしょう。 
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~もくじ~
1、はじめに
2、在日アメリカ軍基地のイベントの見所
3、あると便利なもの
4、例年のイベントスケジュール



1、はじめに
バックパッカーなどで海外旅行に行って日本に戻ってきた後に、旅の開放感などが抜けきれなく、脱力感が続くことはありませんか?

また、海外に行きたいけれども、経済的な理由や仕事でなかなか有給休暇が取れない、特にまとまって休む事が出来ないという理由で海外旅行なんて非現実的で夢のまた夢という方も多くいらっしゃるかと思います。

そのような方たちが日本国内で海外や非日常を感じてリフレッシュしたり、楽しむ方法としてここでは主に関東周辺の在日アメリカ軍基地や自衛隊(山梨県、静岡県、神奈川県)などのイベントの楽しみ方を紹介していきます。
両イベント共に入場料金は基本的に無料で、日本国籍の方ならば入る事ができます。

ここでは例年の開催月を参考として載せてありますので、予定組みの参考となればと思います。(社会情勢などにより開催が延期されたり中止となることもあります)



2、在日アメリカ軍基地のイベントの見所
基地の中は非常に広くゆったりとしていて塀の外の日本の道の狭さや住宅の敷地の間隔が信じられなくなってしまいます。

各基地によっても見所は若干異なりますが、共通しているのは上記の通りの広さや開放感、そしてアメリカから直輸入の料理を出店やフードコート(開放されれば)で本場の食材で本場の味付けで楽しむ事ができます。
建物内のトイレは作りがアメリカのままなので、トイレのドアが必要最低限の板などまさに「日帰りのアメリカ旅行」と言っても過言ではないです。

例えば軍人の家族や部隊がやっているブース(露天/屋台)で売られるハンバーガーひとつとっても、日本のハンバーガーとは味が全然違います。
私は米軍基地のイベントに行くようになってから20年近く経ちますが、それ以降日本の一般的なハンバーガーはあまり食べれなくなってしまいました。
唯一の例外はバーガーキングのワッパーです。

米軍基地のイベントでのハンバーガーは一般的にBBQスタイルでドラム缶を横にしたようなグリルにハンバーグを乗せ、カバーをしながらサクラチップのようなものでスモーク(燻す)しながら焼きます。
だから後味がなんともいえない香ばしさがして病みつきになってしまうのです。
HEINZのケチャップやマスタードでも良いのですが、個人的にはBBQソースとピクルスの組み合わせが最高で、直輸入のコーラが渇いた喉を格別に潤してくれます。

また、チリというビーフシチューにひき肉といろいろな豆が入ったシチューをハンバーガーやホットドッグの上にかけ、さらに溶かしたチーズをかけるというチリ・チーズ・バーガーやチリ・チーズ・ドッグなどアメリカならではです。

飲み物ひとつとってもチェーリーコークやルートビア(ドクターペッパーのような感じ)、オートマグ、色水など言われているゲータレートなど日本ではあまり見かけないような物もあり、個人的にはルートビアなど一部には「冒険的」な飲み物もありますが、それもまたアメリカならではだと思います。
レモネードも格別ですよ。

そして特大のピザや重厚感あふれるずっしりとしたチェリーパイなども売られており、これらを買うために行くのもありでしょう。

またブースによってはスペアリブやマンガに出てきそうな、まさにアメリカンサイズのロースト・ターキー・レッグもおいしいです。



3、あると便利なもの
(持ち物は自衛隊の駐屯地等のイベントとほぼ同じです)

・国籍(本籍)の記載された身分証
米軍基地のイベントに入場する場合は入り口(ゲート)にて持ち物の検査の他、身分証の提示が求められる事があります。
各基地にもよりますが、その際にパスポートなど国籍がわかる公的な身分証が必要となる場合があります。
各基地のお知らせに注意書きが書いてあるので該当する身分証明書を確認のうえ用意し、持参することを強くオススメします。

・ヒモ(1.5mくらい)
 ピザや各種パイを持ち帰るのにヒモがあると持ち運びに便利です。大抵ブースにヒモはありますが、無い場合もあります。

・アルコールのついたウェットティッシュ
手が汚れた際に拭くのに便利です

・小さめのシート
芝生などに座って食べる際にあると便利です。

・スーパーの袋
ゴミ袋にしたり、お土産などの持ち帰り用に便利です。

・帽子
基本的に屋外のイベントなので夏など炎天下の際は帽子は必需品となります。

・サングラス
特に航空祭など飛行場でのイベントの場合はアスファルトからの照り返しも強いのでサングラスがあると便利です。

・タオル

・ペットボトル飲料
あまりにも来場者が多い場合は飲み物を買うだけでもかなり待つこともあります。検査の際に空でもペットボトルの持ち込みが禁止の場合はしかたがありませんが、可能ならばこまめに水分の補給が出来るようにしておいた方が良いです。

・雨具
カッパは雨具以外にもちょっとした防寒具にもなり、折りたたみの傘はあまりにも人が多いと使いにくいデメリットもありますが、直射日光が強い場合は日傘の応用にもなります。

・アメリカドルとコイン
ブースなどでドルで支払いが出来ることもありますので、各ブースのレートを見てみましょう。
例えば1ドル90円の円高の時に両替をしておきブースの表示レートが110円ならば日本円で支払うよりも米ドルで支払ったほうがお得です。
事前に市内の銀行や郵便局の本局などでアメリカドルへ両替しても良いですが、もし家に海外旅行であまって眠っている米ドルがあればそれを使う方法もあります。

またアメリカのコインを持っていると上記のブース以外に、アメリカの自動販売機(オートベンダー)が使える際に便利で、直輸入のコーラやちょっとしたお菓子が買えたりします。
お菓子はあまったるかったりもしますが、これもまたアメリカならではですし、特にオートベンダーのデザインや取り出し方法が非常にユニークなので、選択ボタンを押したら商品が出てくるまでよく見てみるのも面白いです。
なお、ブースでの支払いには1ドル、5ドル紙幣が便利で、大きくても10ドル札までが実用的です。

・メモ用紙とペン

・カメラ
今はスマホでも十分なキレイな写真が撮れる時代となったので、カメラはどちらでも良いです。

・帰りの電車のチケット
電車の場合、帰る際は駅がかなり混雑することもあるので、行きに駅に着いたら帰りの分を買っておくと便利です。
また、遠方からイベントに来た場合は最終の電車の時刻を確認しておくと良いです。
自衛隊の場合は15時にはイベントが終了しますが、米軍の場合は場合によっては夕方から開催して夜遅くまでまったりということが多々あるので、ゆっくりしすぎると終電を逃しかねません。苦笑



4、例年のイベントスケジュール
・2017年2月22日
学生プロレスサミット10周年記念大会
※便宜上掲載しました。
学生プロレスサミットが、な、なんと格闘技のメッカとうたわれる後楽園ホールでの開催です!

・3月、4月
在日アメリカ海軍横須賀基地
在日アメリカ陸軍キャンプ座間
在日アメリカ海軍厚木基地
池子米軍住宅
根岸ハイツ
旧上瀬谷通信基地
相模原補給廠(相模原DEPO)
4月上旬:駒門駐屯地
※模擬店のクレープが安くておいしいです。
車の方で沼津方面に下る方は帰りに246号線のバイパス沿いで矢崎電線を過ぎたあたりに進行方向左手に札幌ラーメン「雪の子」での大盛りのスタミナラーメンがオススメです。
大きなすり鉢みたいな器に親の敵かといわんばかりの量にあっとうされてしまったことがあります。

4月中旬:滝ヶ原駐屯地
※普通科教導連隊は最新の装備が配備されやすいです。
滝ヶ原駐屯地を御殿場駅方面に少し下りたところにある太龍でラーメンを食べて帰るのが通の楽しみ方です。

4月下旬:板妻駐屯地
※徒手格闘やレンジャーによる垂直降下などが見ものです。模擬店の鳥皮がおいしいですよ。駐屯地前の山崎精肉店で馬刺しを買って帰るのが通です。
テレビでお馴染みの魚屋さん直営の「魚啓」が板妻駐屯地と滝ヶ原駐屯地の中間ぐらいにあります。ここで海鮮丼や桜エビのかきあげ定食を食べるのも御殿場でのイベントならではです。

・5月
岩国基地フレンドシップデー
※都内近郊からは高速バスや格安航空や読売旅行などのツアーで行く方法もあります。

海上保安庁観閲式
※以前は行われていましたが、尖閣諸島の警備の関係でここ数年は開催されていません。

在日アメリカ海兵隊キャンプ富士
※滝ヶ原駐屯地の前です。
自家用車やバイクでも駐車が可能ですが、御殿場駅からバスで滝ヶ原駐屯地前で下車も出来ます。
見所は海兵隊のオスプレイや水陸両用装甲車AA7Vの展示のほか、イベント終了後に夜間にまったりと行われるロードハウスでの余興も楽しみのひとつです。
富士山の目の前にある海兵隊の基地です。標高800mほどのところにあり、下界よりも気温が低かったり、天気が変わりやすかったりもします。
晴れていても雨具や防寒具にもなる薄いジャケットを持参すると便利です。

海自厚木基地ちびっこヤング大会
北富士駐屯地
※山中湖や富士山の五合目など周辺の観光と合わせると面白みが増します。

静浜基地

・7月
富士学校、富士駐屯地
※10式戦車など最新の装備が配備されやすい特徴があります。車の場合は帰りに富士山の5合目まで行ってみたり、御殿場のアウトレットに寄っても良いのではと思います。

WWE日本公演 7月
アメリカつながりで便宜上載せてみました。
大会とか興行ではなく「公演」というのがプロレスファン(プヲタ)的非常に気になりますが、WWEがワールド・レスリング・エンターテイメントの略なので公演というかショーなのかもしれませんね。
アメリカ人はあのWWEのストーリー展開(ブック)やギミックを信じているのだろうか、それともアメリカ人がそれを信じていると思っている日本人がアメリカ人やWWE側に騙されているだけなのだろうか、気になります。
いずれにせよ、あの独特なストーリー展開は日本のプロレス各団体も違うアメリカならではです。

・8月
横須賀サマーフェスタ(海自横須賀基地ちびっこヤング大会、米軍)
在日アメリカ陸軍キャンプ座間(盆踊り祭り)
在日アメリカ海軍厚木基地(盆踊り祭り)
相模原補給廠(相模原DEPO)
横田基地(2日間)
富士総合火力演習
※実弾火力演習です。6月頃に事前の抽選があります。

・10月
海上自衛隊観艦式(3年に1度)
※乗艦チケットの応募が事前にあります。

航空自衛隊浜松基地
※静岡県東部からの場合はJR東海の休日乗り放題きっぷがお得です。
また、高速バスで移動したり、読売旅行などのツアーに参加する方法もあります。

横須賀みこしパレード
相模原補給廠(相模原DEPO)
キャンプ富士(マーシャルアーツフェスティバル)
※開催されない年もあります。

・11月
大道芸ワールドカップIN静岡
※異国文化つながりで載せてみました。
ヨーロッパで飛行機の隣に乗ったポルトガル人のおじさん、いや紳士が昔パフォーマンスをしたと言っていたのに驚きました。
海外では広場や歩道でのストリートパフォーマーによるパフォーマンスや地下鉄の電車の中や駅構内でのバスカーによる演奏などはよくあるのですが、日本ではあまりなじみがないと思うので、このイベントは海外のパフォーマンス文化を感じるのにも良いと思います。

上記のイベントの他に、横浜の中華街では2月の春節や月餅で有名な中秋節をはじめ、季節の伝統的なイベントもあります。
イベント以外の平日でも媽祖廟や媽祖廟をはじめ、中華街を歩いてみて回るだけでも中華の雰囲気を感じる事ができてとても楽しいですよ。
アンダーグランドやカオス、サブカルチャーが好きな方は中華街付近の地下にあるような小さな個人の中華系スーパーで沼魚や犬肉、同胞向けのフリー新聞、ビデオのダビング、中国から直輸入された魚の缶詰など見て回るのも面白いですよ。
時間がある場合は、香港の今は無き九龍城砦をモチーフにした川崎のカオスなゲームセンター「ウェアハウス川崎店」に足を運んで見るのも良いでしょう。
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~もくじ~
1、きっかけ
2、AFNが受診できなかったから海外ラジオに出会えた
3、オーム電機のAudiocommはお手ごろ価格!
4、BCLラジオの面白み
5、主な海外からの日本語放送


1、きっかけ
今から20年ほど前、たまたまブックオフで見かけた一冊の本が衝撃的で、海外に行ってみたいと思うようになったのもすべてはこの一冊の本がはじまりだったと言っても過言ではありません。
それはサブカルチャー研究会編集の「フェンスの向こうのアメリカ探険―秘密に満ちた米軍基地を100倍楽しもう! 在日米軍基地完全マニュアル」という本で、この本を読んでから横須賀基地やキャンプ座間、キャンプ富士等で行われる在日米軍のイベントに足を運んでみたり、平日はAFNであるEAGLE810をAMラジオで聞いたりしていました。
(当時は「ラジオライフ」も読んでいました)

もちろん当時は私の英語のレベルも今よりも圧倒的に低く、アメリカ人のネイティブのなまりや早口な英語などほとんど理解は出来ませんでしたし、特に昼間は電波の関係であまり受信が出来ずに音声がクリアに聞こえにくかったのですが、それでも日本にいながら24時間、アメリカの放送が聞けることに驚き、そして月曜から木曜までの0時からの「夜間飛行」である「ジェットストリーム」のように聞き入っていました。

そんなこんなで月日はあっという間に過ぎ、私は社会人となり朝も早くから休みもほとんど無く働いていました。
過労に加え、パワハラも多々あり、私は結局のところ心労で退職し、長期療養をしました。
療養中は体調が非常に悪く、ほぼ寝たきり状態のときもありました。

フラッシュバックで嫌なことも思い出すことが多い中、そんな中でふと幼い頃のAFNの面白さや新鮮さ、そして米軍基地のイベントのことを思い出しました。
しかし療養当初は関東近郊には住んでおらず、米軍基地は近くに無かったのでイベントに参加することも出来ませんでした。


2、AFNが受診できなかったから海外ラジオに出会えた
そこでラジオでAFNのAM810kHZにチューニングで合わせたところ残念ながら夜間でも受信は出来ず、なにやらロシア語と思われるラジオが受信できてしまい、ちょっとしょんぼりしてしまったのです。
しかしこれが逆にふと他にも何か海外のラジオを受信する方法があるのではと思うきっかけとなりました。
今から10年程前まではネットのストリーミングは音声だけでもそうそれほど早くなく、回線によっては途中でプツプツと切れてしまい、あまり実用的ではなかったと思います。
特に私はイーモバイル(イーモバ)のワイヤレスでインターネットに接続をしていたので、通信エリア内でもスピードはあまり速くなかったのです。

そのようなこともあり、インターネットで海外のラジオを受信することについて調べてみたところ、BCLラジオすなわち短波ラジオなるものがあることを知り、ネットで値段を調べたところソニーやパナソニックのBCLラジオのお値段にビックリして目が飛び出そうになってしまいました。


3、オーム電機のAudiocommはお手ごろ価格!
そこでお手ごろ価格なBCLラジオを探してみたところオーム電機より「Audiocomm」がかなり良心的な価格で出ていることを知りました。
半額のお惣菜を買いに寄った西友に家電コーナーがあることに気づき、そこでダメもとで覗いてみたところ、なんどオーム電機のAudiocommがあるではないですか!
しかもお手ごろ価格で!
これは入門には最適でした。

体調不良で半ば絶望のふちに立たされていた私はかすかな希望を得たのです。
それからというものの、私は体調が悪く横になっているときもアンテナを伸ばして海外のラジオを聞いていたのです。
現地はどんなところなのか、どんな人がアナウンスをしているのだろうかと目をつぶりながら想像をしながら聞いていたのです。


4、BCLラジオの面白み
子供の頃はAFNのAMのモノラルでざわついたり、遠くなったりする感じや夜間の比較的なバッチリな感じなど電波の不安定さが残念だったのですが、大人になってインターネットが進みデジタルでオンライン化で何でもスピーディーに出来、海外ラジオもネットのストリーミングでクリアに聞くことが出来るような時代となり、BCLラジオはそのような時代とは逆行していますが、逆に電離層など電波の伝播によって同じ周波数でも昼間や夜間や季節によって感度がちがうというこの不安定でアナログなところに、どこか古きよきところや短波ラジオの面白みを感じるようになりました。
また受信報告書を海外のラジオ放送局に送ることに海外より送付されるベリカードを集めるという面白さもありますし、これはBCLやラジオならではの楽しみのひとつです。


5、主な海外からの日本語放送
-KBSワールドラジオ(韓国/大韓民国)
-中国国際放送(中国/中華人民共和国)
-台湾国際放送(台湾/中華民国)
-朝鮮の声放送(北朝鮮/朝鮮民主主義人民共和国)
※チョソンと読み、次回の放送時間の案内は平壌時間で案内されますが、平壌時間は日本よりも30分遅いです。革命の歌とか金正日や金日成同志を称えたり、独特なアクセントがリスナーのピュアな心をひきつけるハズ!? 
ここだけは恐ろしく感度がよく、ステレオ放送並みにクリアに聞こえます。
しかし日本にもスパイはいそうなので、ベリカードの申請はしたことがありません。
-ベトナムの声(ベトナム/ベトナム社会主義共和国)
-モンゴルの声(モンゴル)
-しおかぜ(特定失踪者問題調査会)
※拉致被害者の方向けに北朝鮮に向けて放送されています。

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~もくじ~
1、はじめに
2、買えるお店
3、おわりに



1、はじめに
バックパッカーなどで海外旅行に行って日本に戻ってきた後に、旅の開放感などが抜けきれなく、脱力感が続くことはありませんか?

また、海外に行きたいけれども、経済的な理由や仕事でなかなか有給休暇が取れない、特にまとまって休む事が出来ないという理由で海外旅行なんて非現実的で夢のまた夢という方も多くいらっしゃるかと思います。

そのような方たちが日本国内で海外や非日常を感じてリフレッシュしたり、楽しむ方法として前回「在日アメリカ軍基地や自衛隊等のイベント情報」で在日米軍のイベントや中華街での日本にいながら海外の雰囲気を楽しめる方法を取り上げました。

しかし、地方在住などで東京近郊をはじめとした在日米軍や横浜の中華街には遠いよ!という方も多いと思います。
また、中華街を除いて在日アメリカ軍のイベントは年に数回なので次回の開催まで首を長くしてまたなくちゃならない!と、ややストレスに感じる方もいると思います。

そこで、年に数回の限られた時間ではなく、身近で毎日のように楽しめる方法として輸入食品を取り上げようと思います。

輸入食品といっても商品の種類としては主に2パターンあり、海外のスーパーで現地向けに製造と販売されている商品をそのまま日本へ輸入して販売しているケースと、中国やベトナムの食品工場で日本市場向けに日本人の口に合うように研究・開発されてそして日本向けの品質管理と検査(一般的に)をされて日本向けのパッケージで輸入される商品があります。

また価格もお高い舶来品的な商品から海外との物価の差をメリットとして利用したチープな商品の2パターンがあります。

ストーンヘッド鈴木は日本ではミニマリストで極端な話大きな登山用のバックパック1つでヤドカリのように移動できるのと、節約が信条です。
上記の商品の種類では現地向けも日本向けの輸入食品も食べますが基本はバッタ商品など大幅な割引以外には基本的に安くて良心的な輸入品しか買っていません。
日本国内でもそんな感じなので、実はせっかく海外に行っても安い商品しか買わなかったり、食べなかったり、また100円ショップのような安いお店や古着屋に行くのが楽しみとなっています。

ここでは日本の身近なところで輸入食品が買えるお店をご紹介していこうと思います。



2、買えるお店
【ちょっとハイクラス】
・カルディコーヒーファーム
・ジュピター
・珈琲問屋
カルディとジュピターは入り口付近でコーヒーの無料試飲サービスをやっているので、お店の前を通っただけでコーヒーの香ばしい香りに釣られてしまいます。
輸入食材や輸入のお菓子など店内はめずらしい商品で目白押しなので、休日にコーヒーを片手に見て回るだけでも楽しいですよ。

【お手ごろ価格】
コストコ
業務スーパー
グルメプラザアミカ
西友
ドンキホーテ
クリエイトSD(ドラッグストア)
100円ショップ

近くにコストコがあっても、コストコは年会費を払った会員でないと入店が出来ないなど足かせ的とも受け取れる制約がありますが、週末にコストコフェアを開催しているスーパーもあったりもするのでそういったスーパーに足を運ぶ方法もあります。
もっとも倉庫型の広々とした店舗でショッピングが出来るのはコストコの楽しみ方のひとつではあるとは思いますが、近所のスーパーのコストコフェアでは取扱商品の数に限りがあるものの、激戦された売れる商品が並んでおり、コストコに行くよりも往復の交通費や時間が節約できるメリットもあります。

実はアミカ(大光:証券コード3160)も業務スーパー(神戸物産:証券コード3038)も上場企業で株式投資も出来、零細個人投資家としてちょっと注目をしていたりもします。
アミカは店舗数で圧倒的に業務スーパーに負けていますが、ネットでオンライン注文を前面に出していけば実店舗が少なくてもなんとか業務スーパーに太刀打ちが出来ないだろうかと思ったりもします。

業務スーパーにはよく寄るのですが、行く度にといっても過言ではないほど、新しい商品がところ狭しと並んでいます。
以前は在日アメリカ軍基地の開放イベントでしか変えなかったようなピザも業務スーパーでは冷凍で売られていたり、アップルパイもオランダ産ですが大きなアップルパイが売られています。(価格はなぜか米軍の価格とほぼ一緒です)
他にも輸入食品やパスタやトマトの缶詰などの食材、輸入のお菓子などちょっとした輸入食品店に負けない品揃えとなってきています。

そしてアミカも業務スーパーも共通しているのが、上の3つのカルディなどの輸入食品店よりも価格帯がお手ごろということです。
年収200万円時代など所得の二極化が明確になって来ている現在でも節約をしながらもお小遣いの範囲で輸入品を楽しめるお店と言っても過言ではないでしょう。

意外なのがドラッグストアチェーンのクリエイトSDです。
クリエイトSDでは輸入菓子の取り扱い数こそ非常に限りがありますが、バッタと思われる韓国のヘテパシフィックのクリームチョコパイが激安で売っていたことが何回かあり、値段の割にはパサつきもなく、しっとりとしてお得で美味しかったのです。
なので立ち寄った際にちょっと探してみるのも良いのではないでしょうか。

100均はダイソーをはじめ、セリアやキャンドゥ、ワッツなど地方にもいろいろな100均業者があります。
ダイソーではフィリピン産のピーナッツバターサンド「Magic Flakes」やZEKの缶入りクッキーなどがあります。
また100円ショップレモンや特に100円ショップオレンジは輸入のバッタ品が並んでいる事が多く、かなりお得な値段で買う事ができます。
なお、バッタ品はドンキの入り口付近にも置かれている事があります。

倹約家としては輸入品に限らず賞味期限が近いなど訳アリ品がレジの前に並べてある事があり、2個や3個で100円という捨て値が買うのが楽しみです。
問題はスーパーでもそうですが、半額や70%引きで買うのが当たり前になってしまうと正規の値段で買うのがまるで2倍の値段を払っているかのような錯覚をしてしまうことです。



3、おわりに
それにしても日本はきれいで豊富な軟水とお米以外は食糧もエネルギーも資源という資源に乏しい国なのに、身の回りにはいろいろな製品や商品があふれていることに驚きます。

ちょっと主張が矛盾しているかもしれませんが、最近思うのは日本にいるときはなるべく日本でしか楽しめない、あるいは安く手に入る食べ物や製品を買うようにしています。

なぜなら、これら輸入品でも輸入食品は一般的に小麦や大豆などの原材料を除いて基本的に嗜好品なので極端な話、輸入食品を食べなくても、商品が無くても生活は成り立つので娯楽品のようなものだからです。

また海外に行くと気づくと思うのですが、海外では日本のお寿司やおにぎり、梅干、味噌汁の味噌、しょうゆ、鰹節なども高価だったりもします。

そして中流以上の比較的経済的に余裕のある人たちや、完全菜食主義者であるビーガンや菜食主義者のベジタリアンの人たちからしたら、「日本の和食は最高に健康的で理想的な食事で、そんな料理を毎日のように食べられるなんて羨ましい!」と何度も聞いた事があります。

灯台下暗しのようなもので、日本にいて生活をしていると海外の食品は真新しさやものめずらしさもあり、目がいきがちですが、実は身近にもすばらしい食文化があるのです。

そして節約志向ならば考えようによっては日本にいるときは日本でしか味わえない物を味わい、たまに輸入食品を手にとって色々品比べをしてショッピングを楽しんだり、食べてみて現地の旅の思い出にひたったりするというのもアリなのではとこの頃は思うのです。
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~もくじ~
1、バックパックで海外旅行をする手順のこれまでの流れ
2、海外旅行保険への加入
3、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険の適用と保障金額に注意



1、バックパックで海外旅行をする手順のこれまでの流れ
(前回までの復習)
・クレジットカードかデビットカードの作成(航空券などオンラインで予約するのに必要)
・何日間休みが取れるのか日程を確認する
・日程から滞在先候補に優先順位をつける
・スカイスキャナーで航空券の値段や離着陸の時間を調べる
・トリバゴやアゴダなどでホテル等宿泊先を調べる←今ココ
ここまで来たらほと事前準備はほとんど終わりです。
次は海外旅行保険への加入を検討しましょう。



2、海外旅行保険への加入
海外旅行保険は日本国内からしか加入できないなど加入条件があるので注意が必要です。
空港の端末や空港の海外旅行保険のオフィスで加入するよりもネットでのオンライン加入が安くてオススメです。

旅行保険会社はいくつかありますが、ストーンヘッド鈴木がオススメするのは主に以下の2社です。
-AIU
-損保ジャパン日本興亜

既往症があったり、緊急歯科治療特約を付けたい場合は、AIUでの手厚い保障がオススメです
(31日までの保険期間と条件があります。)

それほど高くない特約料なので航空機遅延保障特約への加入をしておくと、航空機が遅延した時間などに応じて保障が受けられます。
ただし出発の3日前までしか加入ができないなど加入条件に注意が必要です。



3、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険の適用と保障金額に注意
楽天カードなどクレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合もありますが、保障金額が低かったり、キャッシュレスでの受診が出来ないこともあるので注意が必要です。

楽天カード(年会費無料)は楽天市場以外のスーパーなどでの買い物でも100円に1ポイント付き、TOEICの受験料は楽天のポイントで支払ったり、ポイントをANAのマイレージに移行したりと利便性も高いです。
ただし、楽天カードに付帯している海外旅行保険は国内での空港までの交通費や航空券などのクレジットカード払いでの利用付帯となので注意が必要です。

なお、楽天プレミアムカードは年会費が税込み10,800円ですが、国内旅行保険も海外旅行保険も自動付帯で、更に国内空港ラウンジの無料利用に加え、海外で900箇所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パスカード会員」の発行を無料で申し込みも出来ます。

私ならばシャワーがあればひとっぷろ浴びて、身と心を清めてから空の旅を満喫したいですし、食べ放題で我を忘れるほど食事も楽しみたいですね。苦笑
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