ストーンヘッド鈴木の海外旅行珍道中blog

主に1557 SPDR S&P500 ETFに投資しているノマド投資家のストーンヘッド鈴木が海外旅行テクニックの他、日本国内でも海外を楽しめる方法を書いていきます。

~もくじ~
1、はじめに
2、買えるお店
3、おわりに



1、はじめに
バックパッカーなどで海外旅行に行って日本に戻ってきた後に、旅の開放感などが抜けきれなく、脱力感が続くことはありませんか?

また、海外に行きたいけれども、経済的な理由や仕事でなかなか有給休暇が取れない、特にまとまって休む事が出来ないという理由で海外旅行なんて非現実的で夢のまた夢という方も多くいらっしゃるかと思います。

そのような方たちが日本国内で海外や非日常を感じてリフレッシュしたり、楽しむ方法として前回「在日アメリカ軍基地や自衛隊等のイベント情報」で在日米軍のイベントや中華街での日本にいながら海外の雰囲気を楽しめる方法を取り上げました。

しかし、地方在住などで東京近郊をはじめとした在日米軍や横浜の中華街には遠いよ!という方も多いと思います。
また、中華街を除いて在日アメリカ軍のイベントは年に数回なので次回の開催まで首を長くしてまたなくちゃならない!と、ややストレスに感じる方もいると思います。

そこで、年に数回の限られた時間ではなく、身近で毎日のように楽しめる方法として輸入食品を取り上げようと思います。

輸入食品といっても商品の種類としては主に2パターンあり、海外のスーパーで現地向けに製造と販売されている商品をそのまま日本へ輸入して販売しているケースと、中国やベトナムの食品工場で日本市場向けに日本人の口に合うように研究・開発されてそして日本向けの品質管理と検査(一般的に)をされて日本向けのパッケージで輸入される商品があります。

また価格もお高い舶来品的な商品から海外との物価の差をメリットとして利用したチープな商品の2パターンがあります。

ストーンヘッド鈴木は日本ではミニマリストで極端な話大きな登山用のバックパック1つでヤドカリのように移動できるのと、節約が信条です。
上記の商品の種類では現地向けも日本向けの輸入食品も食べますが基本はバッタ商品など大幅な割引以外には基本的に安くて良心的な輸入品しか買っていません。
日本国内でもそんな感じなので、実はせっかく海外に行っても安い商品しか買わなかったり、食べなかったり、また100円ショップのような安いお店や古着屋に行くのが楽しみとなっています。

ここでは日本の身近なところで輸入食品が買えるお店をご紹介していこうと思います。



2、買えるお店
【ちょっとハイクラス】
・カルディコーヒーファーム
・ジュピター
・珈琲問屋
カルディとジュピターは入り口付近でコーヒーの無料試飲サービスをやっているので、お店の前を通っただけでコーヒーの香ばしい香りに釣られてしまいます。
輸入食材や輸入のお菓子など店内はめずらしい商品で目白押しなので、休日にコーヒーを片手に見て回るだけでも楽しいですよ。

【お手ごろ価格】
コストコ
業務スーパー
グルメプラザアミカ
西友
ドンキホーテ
クリエイトSD(ドラッグストア)
100円ショップ

近くにコストコがあっても、コストコは年会費を払った会員でないと入店が出来ないなど足かせ的とも受け取れる制約がありますが、週末にコストコフェアを開催しているスーパーもあったりもするのでそういったスーパーに足を運ぶ方法もあります。
もっとも倉庫型の広々とした店舗でショッピングが出来るのはコストコの楽しみ方のひとつではあるとは思いますが、近所のスーパーのコストコフェアでは取扱商品の数に限りがあるものの、激戦された売れる商品が並んでおり、コストコに行くよりも往復の交通費や時間が節約できるメリットもあります。

実はアミカ(大光:証券コード3160)も業務スーパー(神戸物産:証券コード3038)も上場企業で株式投資も出来、零細個人投資家としてちょっと注目をしていたりもします。
アミカは店舗数で圧倒的に業務スーパーに負けていますが、ネットでオンライン注文を前面に出していけば実店舗が少なくてもなんとか業務スーパーに太刀打ちが出来ないだろうかと思ったりもします。

業務スーパーにはよく寄るのですが、行く度にといっても過言ではないほど、新しい商品がところ狭しと並んでいます。
以前は在日アメリカ軍基地の開放イベントでしか変えなかったようなピザも業務スーパーでは冷凍で売られていたり、アップルパイもオランダ産ですが大きなアップルパイが売られています。(価格はなぜか米軍の価格とほぼ一緒です)
他にも輸入食品やパスタやトマトの缶詰などの食材、輸入のお菓子などちょっとした輸入食品店に負けない品揃えとなってきています。

そしてアミカも業務スーパーも共通しているのが、上の3つのカルディなどの輸入食品店よりも価格帯がお手ごろということです。
年収200万円時代など所得の二極化が明確になって来ている現在でも節約をしながらもお小遣いの範囲で輸入品を楽しめるお店と言っても過言ではないでしょう。

意外なのがドラッグストアチェーンのクリエイトSDです。
クリエイトSDでは輸入菓子の取り扱い数こそ非常に限りがありますが、バッタと思われる韓国のヘテパシフィックのクリームチョコパイが激安で売っていたことが何回かあり、値段の割にはパサつきもなく、しっとりとしてお得で美味しかったのです。
なので立ち寄った際にちょっと探してみるのも良いのではないでしょうか。

100均はダイソーをはじめ、セリアやキャンドゥ、ワッツなど地方にもいろいろな100均業者があります。
ダイソーではフィリピン産のピーナッツバターサンド「Magic Flakes」やZEKの缶入りクッキーなどがあります。
また100円ショップレモンや特に100円ショップオレンジは輸入のバッタ品が並んでいる事が多く、かなりお得な値段で買う事ができます。
なお、バッタ品はドンキの入り口付近にも置かれている事があります。

倹約家としては輸入品に限らず賞味期限が近いなど訳アリ品がレジの前に並べてある事があり、2個や3個で100円という捨て値が買うのが楽しみです。
問題はスーパーでもそうですが、半額や70%引きで買うのが当たり前になってしまうと正規の値段で買うのがまるで2倍の値段を払っているかのような錯覚をしてしまうことです。



3、おわりに
それにしても日本はきれいで豊富な軟水とお米以外は食糧もエネルギーも資源という資源に乏しい国なのに、身の回りにはいろいろな製品や商品があふれていることに驚きます。

ちょっと主張が矛盾しているかもしれませんが、最近思うのは日本にいるときはなるべく日本でしか楽しめない、あるいは安く手に入る食べ物や製品を買うようにしています。

なぜなら、これら輸入品でも輸入食品は一般的に小麦や大豆などの原材料を除いて基本的に嗜好品なので極端な話、輸入食品を食べなくても、商品が無くても生活は成り立つので娯楽品のようなものだからです。

また海外に行くと気づくと思うのですが、海外では日本のお寿司やおにぎり、梅干、味噌汁の味噌、しょうゆ、鰹節なども高価だったりもします。

そして中流以上の比較的経済的に余裕のある人たちや、完全菜食主義者であるビーガンや菜食主義者のベジタリアンの人たちからしたら、「日本の和食は最高に健康的で理想的な食事で、そんな料理を毎日のように食べられるなんて羨ましい!」と何度も聞いた事があります。

灯台下暗しのようなもので、日本にいて生活をしていると海外の食品は真新しさやものめずらしさもあり、目がいきがちですが、実は身近にもすばらしい食文化があるのです。

そして節約志向ならば考えようによっては日本にいるときは日本でしか味わえない物を味わい、たまに輸入食品を手にとって色々品比べをしてショッピングを楽しんだり、食べてみて現地の旅の思い出にひたったりするというのもアリなのではとこの頃は思うのです。
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~もくじ~
1、はじめに
2、対策の仕方
3、おわりに



1、はじめに
まず第一に私は恐ろしいほど何事に対しても能力、センスが低いです。
物覚えも悪く、加えて三歩歩くと忘れてしまうくらい物忘れも激しいのです。
これは誰よりもある意味で他の誰よりも優秀といっても過言でないでしょう。
しかし本来はこれはとても恥ずかしいことです。
一族の恥といっても過言ではないのですが、あえて自虐的にこう表現します。

一方で世の中には同じような状況で、何をやってもダメで、自分にはセンスが無いのかもしれないと悩んでいる方もいるかもしれません。
でも諦めないでください。
諦めたらそこまでです。
諦めるのは1年後でも明日でも今でもいつでもできます。

私のような者でも旧形式のTOEICで600点(2016年の第210回公開テスト、2016年5月29日実施分よりTOEICの形式が新しくなりました)取れたのですから、大丈夫です。
逆に言えば、「安心してください!」誰しも600点は取れるという事です。

就職や留学のため以外にも、会社の昇進試験などでTOEICのスコアを上げたいという方もいるかと思います。
そんなTOEICERのみなさんのために少しでも私の経験がお役に立てばと思います。




2、対策の仕方
まず、私が一番最初にTOEICの存在を知り、受験をしたのは今から10年程前で、当時は少し勉強をしてから受験したところ、270点程でした。
300点すら取れていなかったのです。
それから勉強しては受験するという繰り返しでしたが、ようやく300点が取れた程度でした。
あるとき、本屋さんでたまたま見かけた本が今までに無い画期的な本で、それ以降その本をバイブルのごとく、事あるたびに何度も何度も開いては見て確認を繰り返しています。

その本はヒロ前田氏の「新TOEICテスト はじめての解答技術」で、この本は比較的薄く、要点もまとめられているので、参考書としても十分使うことができます。

まずはTOEICがどんなテストなのかを各パートごとに再度徹底的に調べてみました。
今までもTOEICの参考書や公式問題集も使っていたのですが、勉強量や語彙の足りなさ以前に、600点などまったく見当違いの高いレベルを目指していたことに気づき、まずは470点を目指すことを当面の目標とし、基礎を固めることに重点を置きました。

以降はまず一通り中学校の英語の文法をやり直し、基礎を確実に固めていきました。
これだけでもかなり時間がかかってしまいますし、社会人の場合は土日ですら休みもままならないという方も多いと思います。(私もそうでした)
なので、薄い参考書をやり終える程度で十分です。
この薄いというのが意外と重要で、「フォレスト」のような厚い参考書の場合、これだけで相当時間がかかってしまい5ヵ年計画とすらなりかねません。
たいていTOEICを受験している方は数年後に目標のスコアが取れれば良いという方よりも、すぐにでもスコアをUPしたいという方が大半ではないでしょうか。
なので、基礎は大切ですが削るところは削って英語という語学能力よりもTOEICというテストの効率的な要領の良い対策に的を絞り、かつ苦手なパートはあきらめて捨ててしまうのもある程度のスコアまでは有効ではないかと思います。

私はbe動詞や動詞の使い方の過去形や過去分詞などがいまひとつわかっていなかったのでそこからはじめ、関係代名詞なども初心に戻って一通り学びなおしてみました。
なお、関係代名詞は未だに苦手なのであきらめて割り切って捨てていて、TOEICでは適当にマークをしています。
TOEICでは時間が非常に限られているので、時間配分を考えてわからないと思ったら見切りをつけてわかる問題をどんどんやった方がスコアが上がる経験が多いです。(600点くらいまではこの方法で何ら問題ないと思います。)

TOEIC300点あたりの場合、まだまだどれが形容詞で副詞なのか把握もできていないのではと思います。
上記の中学英語の文法レベルを復習しながら、「はじめての解答技術」のパート5の項に書いてある名詞や形容詞、副詞などの一般的な特徴や見分け方を熟読し、語順や単語の特徴から文中のどの単語が名詞なのか、形容詞なのかなどを意識してみました。

中学校レベルの英語でも上記の単語の見分け方が出来てくると、どれが形容詞で副詞なのかなどわかるようになります。
コレを元にパート5,6での頻出パターンを覚えたり、覚える事ができないまでも意識をすることにより、文中の形容詞+名詞などパターンがだんだんと見えてきます。
まず、基礎は大切ですし、小さなことで自信を付けることにより将来的に徐々にでもスコアを着実に上げていくことにつながります。
あとは600点程度までは遅いか早いかで誰しも取れるスコアだと思います。

さて、上記の中学レベルの文法の勉強の際にあわせて意識をしたいのが前置詞です。
前置詞は、in,on,at,to,forなどの意味を理解するところからはじめ、基礎を固めていきました。
前置詞の理解するには英語的なイメージを描いてみることが非常に大事です。
向山氏の「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」が絵で見て前置詞の意味を理解しやすかったです。
なお、こちらの本もそれほど厚みはなく、私のような本を買ってもコレクターのように本棚で眠らせてしまう者でも最後まで読み終えることができました。

前置詞のイメージと一般的な使い分けがなんとなくわかってきたら、動詞の他動詞や自動詞から前置詞が付くのか付かないのか、付く場合はどの前置詞が付くのかを意識して、繰り返しやりこむことでパターンを覚えるようにしました。
  
この前置詞の考え方はのちにドイツ語を勉強する上で、非常に役立ちました。
むしろドイツ語では名詞にある性別(男性、女性、中性)と名詞の性別に基づいて前置詞を使えないと分を組み立てる事が出来ないと言っても過言ではありません。
  
スコアを上げるには語彙力も重要な要素のひとつです。
社会人の場合は平日に限らず、休日も時間はあって無い様な物だと思います。
ですので、通勤や家事の時間にアルクの「キクタン」で耳で聞きながら隙間時間で「ながら」作業をしながら時間を有効的に単語を何度も何度も繰り返し聞き、お経のように体で覚えてしまいましょう。
片道15分間聞くだけでも、往復で30分、一週間に5回繰り返すと150分の時間となります。
単語を聞くだけならば難しくは無いので隙間時間でも十二分できます。

ここまで来たら、最初の頃に学んだことは忘れてしまっていたりもするので「はじめての解答技術」の各パートの要点を何度も見直してみて、練習問題をやってみましょう。
本に書かれている解答技術がかなり実用的なことに気づくと思います。

次に公式問題集をやってみましょう。
最初に休日などのある程度時間が取れる日にテスト1回分をパート1から7まで通してやってみると現時点での参考スコアがわかります。
時間があまり取れない場合はリスニングとリーディングの2つに時間を分けてみるのも手です。
ここからスコアの低いパートの要点を「解答技術」で再度読み直してみましょう。

次にテストなれするために公式問題でテストの形式に慣れていきましょう。
最初のうちは時間配分を気にせずゆっくりでも良いですし、まだまだ語彙も少ないのでわからない単語や熟語と思われる単語に出くわしたら鉛筆で○印でもしておき、あとで意味を調べてみましょう。
公式問題集を繰り返していくうちに、だんだんとTOEIC独特な言い方などに気づいてくると思います。
そして慣れてきたら「解答技術」に書かれている時間配分を意識して公式問題集をやり込んでいきましょう。
新形式に対応した公式問題集は現在既に2つ出ており、2017年2月16日に「公式TOEIC LISTENING&READING 問題集2」が出るので、2冊ほどを選んでやり込んでパターンを覚えてしまうのも手です。

なお、シャープペンの芯の太く、すばやくマーキングが出来る特殊なシャープペンは100均で売っているので、これがあるとマークシートに線を引く時間を短縮できて便利です。

ここまで来たらTOEICを受験してみましょう。
公式問題集をやり込んでいれば本番のテストとの違いはそれほど感じないと思います。
むしろ何度も本番のテストを受験すると場合によっては良いスコアが出るときもあるかもしれませんが、デメリットとしては受験料が高くついてしまいます。
ですので、受験は必要最低限に絞り、かつ楽天カードのポイントで受験料を支払ったほうがポイントが有効的に使えて得です。



3、おわりに
私は仕事が忙しくてぜんぜん勉強が出来なかったり、対策方法も試行錯誤をしながらだったりもした為か、TOEIC600点を取るまでに7年ほどかかってしまいました。
しかし上記の方法は極力ムダを省いているので、私よりはみなさんは効率的に7年もかかることなく結果を出せると考えています。

そして大切なことは、まずは基礎を固め、相手であるTOEICを知り、そして最初は470点などを目標とすることにより、かませ犬のように自信をつけていき、モチベーションを維持することが大切だと思います。  

のび太のような何をやってもダメな私でも600点は取れたので、みなさんも前向きに挑戦してみてはいかがでしょうか。
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