ストーンヘッド鈴木の海外旅行珍道中blog

主に1557 SPDR S&P500 ETFに投資しているノマド投資家のストーンヘッド鈴木が海外旅行テクニックの他、日本国内でも海外を楽しめる方法を書いていきます。

~もくじ~
1、米子空港の就航路線
2、米子空港までの交通アクセス
3、空港サービスと空港周辺
4、むすびに


※米子空港のIATA空港コードはYGJです。
スカイスキャナーでは米子空港で検索が出来ますが、他のオンラインブッキングサイトでは出来ない場合もあるので、その際はYGJと入力すると検索が出来ます。


1、米子空港の就航路線
(2017年2月5日現在)

-米子空港に就航している格安航空会社(LCC)
・エアソウル

米子空港の就航路線
-国内線(ANA)
・米子-羽田
 ※羽田空港で国際線に乗り換えをする事により、海外へのフライトも可能です。

-国際線
・米子-仁川(インチョン、ソウル、韓国)
・米子-香港

 ※仁川や香港で乗り換えをする事により更に海外への渡航も可能です。


2、米子空港までの交通アクセス
-電車の場合
境線(JR西日本)で「米子空港駅」下車

-電車運賃
米子駅から米子空港駅まで240円
境港駅から米子空港駅まで190円

-駐車場
ターミナル前駐車場は無料です。
ただし1週間以上の駐車の場合は駐車場の管理会社までご一報を。


3、空港サービスと空港周辺
・コンビニ 
コンビニは国内線到着ロビーに「セブンイレブン」があり、営業時間は06:30-22:00です。

・外貨両替:不明

・無料WIFIサービス:あり

・無料トランジットツアー:見受けられず

・展望エリア
ターミナルビル3Fにあり開放時間は06:00-22:00です。
見送りや飛行機を眺めるのもたのしいですし、航空自衛隊の美保基地が併設されているので、もしかしたらC-1輸送機などの自衛隊機の飛来もあるかもしれません。

・鬼太郎フォトスポット
ターミナルビル2Fにあります。(2017年3月上旬までリニューアル中)

・空港周辺施設
-水木しげるロード
JR境港駅を下車してすぐのところにあり、全長およそ800mの道に妖怪達のブロンズ像を見ることが出来ます。
氏の漫画が好きな方は必見のスポットです!

-由志園
-松江城
由志園は日本庭園が見もので、松江城は日本に現存する12天守閣のひとつです。
これらの観光スポットへは観光路線バスの松江境港シャトルバスが便利です。
フライトまで時間がある場合は足を運んでみてはいかがでしょうか。
問い合わせ先:一畑バス株式会社本社


4、むすびに
米子空港は現状は就航路線も少なく、何か物足りなさを感じないわけでもないですが、これは直行便の路線が少ないというだけで、乗り換えをすれば羽田、香港、仁川からさらに海外へ行くことも出来るので、スカイスキャナーなどオンラインブッキングサイトで前向きにチケットを検索してみてはいかがでしょうか。
また、米子空港は市内に非常に近く、交通のアクセスが良い利点もあります。
そして境港からはイースタンドリーム号(DBSクルーズフェリー)で韓国のトンヘ(東海)を経由して極東ロシアのウラジオストクまでフェリー旅も出来ます。

2016年12月26日付けのロシアの機関紙「スプートニク」では今後ウラジオストクのビザが緩和される旨を「匂わせて」います。
実際のところはいつ始まるのか不明な点もありますが、いずれにせよ今まで近くて遠いヨーロッパであるロシアがより身近になり、ロシアに行くチャンスが増える事は間違いありません。
現状では日本からロシアへ行ける船旅はこの堺港ートンヘーウラジオストクと稚内-コルサコフ(サハリン)の2航路しかないので、今後ビザの緩和が実施されれば、飛行機や高速バスなどで米子まで来る旅行者も増えるのではないでしょうか。

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~もくじ~
1、はじめに 
2、フェリーの航路
3、おわりに



1、はじめに
日本はご存知の通り島国で、四方を海に囲まれており、フェリーで茨城県の大洗港から北海道の苫小牧港へのフェリーなど国内の移動の他、日本から海外へも船での渡航が出来ます。
スピード化の社会の中で、船旅は飛行機と比べると、どこかゆっくりなところもあり、デジタルな社会に対してアナログとも言うべき半ば時代に対して逆行すらしているようにも思えます。
また近年の格安航空(LCC)を使った日本国内や海外旅行など、値段と時間では船旅は勝算が難しいといったところもあります。

しかし船旅には船旅の醍醐味があります。
特にフェリーは以前から庶民の足的な身近な存在で、年間を通して運賃がそうそれほど高くもなく、それほど敷居が高い乗り物ではないと言っても過言ではないでしょう。

また、パンスタードリーム号の乗船体験に基づくと、船内での食い倒れのおいしいバイキングやバンドの演奏などの余興に加え潮風の気持ちよさやラウンジでの景色やマッタリ感、大浴場でのお風呂やサウナなどフェリー旅ならではで、リピーターのお客さんが多いことに納得しました。

船内ではWIFIも無料で使えたので数年前の時点では簡単なEメールの確認程度ならば特に問題はありませんでしたし、夕方に大阪港を出港して翌朝にはもう釜山に付いてしまうので、意外と早かったりもします。

本ページでは日本から海外への船旅の航路をまとめます。
なお、船旅にはフェリーやビートルなど高速船の他、豪華客船もありますが、本ページでは定期運航航路であるフェリーを主に紹介していきたいと思います。



2、フェリーの航路
・稚内―コルサコフ(サハリン、ロシア)
 2017年の運行予定は4月1日以降に新年度版に更新予定との事です。
 北海道サハリン航路株式会社
 http://hs-line.com/

・大阪南港―上海港(中国)
 蘇州号(上海フェリー株式会社) 
 
 新鑑真号(日中国際フェリー)
 それにしても鑑真なんて凄い船名ですよね。

・大阪南港―プサン(釜山、韓国)
 パンスタードリーム号(サンスターライン)

・神戸―上海港(中国)
 新鑑真号(日中国際フェリー)
 
・境港(鳥取県)―トンヘ(東海、韓国)―ウラジオストク(極東ロシア)
 イースタンドリーム号(DBSクルーズフェリー)
 
 この航路は非常に興味があり、まず船名のイースタンドリーム。
 東の夢ですからね。どんな夢を乗せているんだ!
 と思わずこれだけで乗船してみたくなります。
 
 そして他の航路とは違い、この航路は韓国のトンヘを経由して最終的に極東ロシアのウラジオストクまで行ける点です。
 極東ロシアも地図上では日本と近いにも関わらず、実際のところは「近くて遠い国」です。
 
 ところが2016年12月26日付けのロシアの機関紙である「スプートニク」ではウラジオストクのビザの簡略化を「臭わす」記事が書かれています。
 もっともロシアの事ですからいつ始まるのか、始まっても海外で良くありがちな現場職員まで情報が伝わっていなかったり、解釈が担当によって異なるなどのこともあるので、あまり鵜呑みや期待は難しい点もあります。(ドイツの入国管理局や外国人局ですらこんな感じです。)
 
 今回の記事を前向きに捉えれば、今後ウラジオストクに行くチャンスが増えるということは間違いないでしょう。
 日本から漢字文化圏ではなく、白人文化圏が非常に近くなり、一番近いヨーロッパと言っても過言ではありません!

 またイースタンドリーム号の乗り場までは米子鬼太郎空港から比較的近く、「水木しげるロード」の観光など相乗効果が得られるのではないでしょうか。

・下関(山口県)―プサン(釜山、韓国)
 はまゆう号、星希号(釜関フェリー)

・博多(福岡県)―プサン(釜山、韓国)
 ニューかめりあ号(カメリアライン)

 ビートル号(JR九州高速船)
 ※ジェットフォイルなので高速で3時間程度で釜山まで到着します。

※博多港の特徴的なところは、福岡空港にも近く、交通アクセスが良い点です。
  例えば地方空港から格安航空で福岡空港まで移動し、その後市内で辛子明太子やとんこつラーメン、モツ鍋などグルメを堪能してから船に乗るという楽しみ方も出来るのではないでしょうか。

・比田勝(対馬、長崎県)―プサン(釜山、韓国)
 ビートル号(JR九州高速船)



3、おわりに
日本国内からフェリーで海外に行く航路が割りとあるという事に改めて気づきました。
近くにそのような港が無くても、例えば地方から大阪や神戸に行く場合は高速バスや地方空港から格安航空(LCC)を使ってお得に移動する方法もあります。

私は大阪南港からパンスタードリーム号でプサンまでフェリー旅の際に一度東京まで在来線で行き、知人と会ってからJRの2階建て高速バス(夜行バス)で格安で大阪まで移動し、夕方まで大阪城や道頓堀など大阪市内を観光して夕方乗船したので、1粒で2度も3度もおいしい楽しい旅でした。

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