~もくじ~
1、バックパックで海外旅行をする手順のこれまでの流れ
2、海外旅行保険への加入
3、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険の適用と保障金額に注意





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1、バックパックで海外旅行をする手順のこれまでの流れ
(前回までの復習)
楽天カードなどクレジットカードかデビットカードの作成(航空券などオンラインで予約するのに必要)
・何日間休みが取れるのか日程を確認する
・日程から滞在先候補に優先順位をつける
・スカイスキャナーで航空券のおおまかな値段や離着陸の時間を調べる
トリバゴ アゴダHotels.com(ホテルズドットコム)などでホテル等宿泊先を調べる←今ココ

アゴダHotels.com(ホテルズドットコム)はANA(全日空)やJAL(日本航空)、デルタ航空などのマイルも貯まります。

Hotels.com(ホテルズドットコム)は通算で10泊すると1泊無料になります。

ここまで来たらほと事前準備はほとんど終わりです。
次は海外旅行保険への加入を検討しましょう。



2、海外旅行保険への加入
海外旅行保険は日本国内からしか加入できないなど加入条件があるので注意が必要です。

空港の端末や空港の海外旅行保険の有人オフィスで加入するよりもネットでの事前のオンライン加入が安くてオススメです。

旅行保険会社はいくつかありますが、ストーンヘッド鈴木がオススメするのは主に以下の2社です。
-AIU
-損保ジャパン日本興亜(新・海外旅行保険 off!/オフ)

損保ジャパン日本興亜は保険の保障内容をオーダーメード出来るので保険代金を節約できますが、既往症があったり、緊急歯科治療特約を付けたい場合は、AIUでの手厚い保障がオススメです
(31日までの保険期間と条件があります。)

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それほど高くない特約料なので「航空機遅延保障特約」への加入をしておくと、航空機が遅延した場合、時間などに応じて保障が受けられます。

ただし出発の3日前までしか加入ができないなど加入条件に注意が必要です。

また、早めにオンラインで加入をしておくと数日後に自宅に保険証券と一緒に万が一の際の小さいガイドブック(冊子)が同封されてきます。

これには緊急の現地連絡先や英語での症状やケガの説明やキャッシュレスでの受診可能な病院のリストなど書かれているので1冊をスーツケースやバックパックに入れておくと重宝します。
(保険証券やオンラインで決済した後のPDFファイルをきちんと印刷してあればガイブブックは無くても電話で聞くことも出来ます。)



3、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険の適用と保障金額に注意

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楽天カードなどクレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合もありますが、保障金額が低かったり、キャッシュレスでの受診が出来ないこともあるので注意が必要です。

楽天カード(年会費無料)は楽天市場以外のスーパーやドラッグストアなどでの買い物でも100円に1ポイント付き、TOEICの受験料は楽天のポイントで支払ったり、ポイントをANAのマイレージに移行したりと利便性も高いです。

関連記事:
【楽天カードマン】楽天カード×楽天証券×楽天銀行の利便性が更に向上します【楽天経済圏】
http://stoneheadsuzuki.blogspot.jp/2017/06/blog-post_21.html


ただし、楽天カードに付帯している海外旅行保険は国内での空港までの交通費や航空券などのクレジットカード払いでの利用付帯となので注意が必要です。

なお、楽天プレミアムカードは年会費が税込み10,800円ですが、国内旅行保険も海外旅行保険も自動付帯で、更に国内空港ラウンジの無料利用に加え、海外で900箇所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パスカード会員」の発行を無料で申し込みも出来ます。

私ならばシャワーがあればひとっぷろ浴びて、身と心を清めてから空の旅を満喫したいですし、食べ放題で我を忘れるほど食事も楽しみたいですね。苦笑